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カテゴリ:道具と材料( 8 )
2014年 05月 29日
くるみボタンで便利グッズ
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ミシン糸とボビンを綺麗に収納するためのもの


以前にも、糸の収納方法で紹介した便利グッズ。

どんなぶきっちょさん、ズボラさんでも作れる魔法の道具です。(大げさ!笑)

ちょっとミシン糸が増えてきて、以前作って、ゴムがゆるくなっていたのもあったので、まとめて作りました。

作り方&使い方はこちらをどうぞ。→ 糸とボビンの収納術(2011年 05月 29日)



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ただくるみボタンにヘアゴムを通しただけの道具ですが、このようにすっきりとミシン糸とボビンをまとめることができます。

ゴムは、100円ショップにある、カットされたのが10本セットになって売っているものが、長さもゴムの強度も丁度いいの。

同じ長さに切るのも面倒だし、いつもこれを買うのでゴムがカラフルです。(笑)



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あとは主力メンバーと控えに分けて、かごにポイッ、ポイッ。

頻繁に糸を変えなきゃならない時も、糸とボビンが一緒になってるから便利なんですよ。

ゴムのおかげで、糸がぴろーんとならないし、とってもおすすめ。

ぜひお試しあれ~。


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by nunotoiro | 2014-05-29 00:25 | 道具と材料
2014年 02月 09日
セリアのスパイスボックスを使ったピンクッションの作り方
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ぴったりなサイズと作り方の紹介


昨年の夏、「セリアのスパイスボックスをピンクッションに」の記事でご紹介したピンクッション。(通称スパイスさん)

お手玉の作り方で布を合わせ、綿を詰めたものをピンクッションに仕立て、100円ショップで買ったスパイスボックスに入れたものです。

このピンクッションの作り方を教えてくださいというリクエストが多かったので、大きさに合わせたサイズでレシピを作ってみました。

夏に作ったものはミシンで縫っていますが、ミシンだとわかり易い写真が撮れないこともあり、手縫いで作る方法を紹介しますね。

後日、メインサイトにもリクエストレシピとして加えたいと思います。

写真付きの解説を見る
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by nunotoiro | 2014-02-09 14:04 | 道具と材料
2013年 11月 23日
カン付きバネ口金の取り付け方
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LIBERTY Fabric - Tatum -


先日のコットンフランネルのバネポーチは持ち手付きにしました。

カン付きのバネ口金の取り付け方を教えて欲しいとメッセージを頂きましたので、工程を写真付きで紹介してみます。

あまり上手な写真じゃなくてすみません、取り付けながら撮影は難しくて。

助手が出来たら撮り直して、メインページに加えようと思います。



今回の記事、写真が多いので畳みます。

→カン付きバネ口金の取り付け方
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by nunotoiro | 2013-11-23 00:09 | 道具と材料
2013年 08月 29日
セリアのスパイスボックスをピンクッションに
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見た目も可愛く、機能的なピンクッション


昨日のセリアのスパイスボックスは、ピンクッションになりました。

こういう男前な入れ物に、綺麗な柄のリバティがミスマッチでそこがいい感じ。

使い勝手もとてもよく、理想的な針山ができました。

作り方を簡単に紹介します。



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お手玉を作る要領で布を接ぎ合わせ、ペレットの代わりに綿をぎゅっと詰めます。

結構パンパンに詰めて、固めに仕上げたほうがいいです。



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綿を詰めたら返し口を綴じて、真ん中を凹ませるようにしてくるみボタンを縫い付けます。

後ろ側に針を貫通させて、2回くらい糸を往復させたら、後ろ側に玉どめをして縫い止めます。



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完成したものをスパイスボックスに入れたら出来上がり。

サイズがぴったりなので、針山が外れてくることはありません。



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針山の下には、普段あまり使わないサイズの針を入れておきます。

くるみボタンを付けたのは、見た目の可愛さもありますが、針山を持ち上げる時につまみやすくするためです。



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このケースの一番のポイントは、底の部分がマグネットになっていること。

ミシンで縫いながら外した針を置くのにも役立つし、ちょっと針を置きたい時にも磁石だとくっつくので安心。

このスパイスケースを見つけたとき、まさに理想的な構造でうれしくなりました。



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中が見える蓋、底にはマグネットがついて理想的な針山


今まで小さい楕円形のお菓子の箱に、同じように針山を入れて使っていましたが、丈夫だし、格好いいし、お気に入りです。

道具類をよくさん付けで呼ぶ私、針山だけど、名前は「スパイスさん」で決まりです。(笑)


【タイトル修正しました】
よく見たら「スパイスケース」じゃなくて「スパイスボックス」って書いてあったので直しました。


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by nunotoiro | 2013-08-29 18:34 | 道具と材料
2013年 08月 28日
セリアの素敵なスパイスボックス
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マグネット付きのスパイスボックス


丸くて、蓋付の入れ物を探しに100円ショップのセリアに行きました。

いつもは掃除用具なんかを買ってさっと店を出てしまうのでゆっくり見たことがないんですが、100円とは思えない可愛いものがたくさんありますね。

今日は雑貨のところで、丁度よい大きさの入れ物を探しましたが、ピンとくるものが見つからず。

あきらめてキッチン用品の棚を見ていたら、もうこれ以上ないくらいぴったりなケースがありました。



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パカッと開くタイプの丸いスパイス入れ。

銀色のシンプルな形、上が透明で見えるようになっている蓋、そしてなんと底の部分にはマグネット付き!

私が探していた以上の素敵なケースを見つけてご機嫌です。

スパイスを入れる容器なんですけど、これは別の用途で使います。

お手玉を作っていて思いついたもの、このケースのおかげですごく便利なものが出来そうです。

完成したらお披露目しますね。


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by nunotoiro | 2013-08-28 21:40 | 道具と材料
2013年 04月 26日
段差くんとまっすぐさん
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綺麗に縫うための必須アイテム


今日は私の必需品の紹介です。

なんて、ぜんぜん大したものじゃないんですけど、ないと作業が進まなかったりするもの。

そのくせいつも布にうもれて見つからなくなっちゃってたりする可哀想なモノたち。

えぇ、実は先ほどもなくて探しました。



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まずこちらが「まっすぐさん」。

ただのベルト芯を10cmくらいに切ったもので、これはバッグのタック部分とか、とにかく短い距離でまっすぐ縫いたい時に定規がわりに使います。

別にベルト芯じゃなきゃいけないわけではないんだけど、たまたま手元にあったのを使ったら便利で、それ以来使い続けてます。

洋裁をする人は、目の細かいサンドペーパーを使うというのを聞いたことがありますが、もう何年もこれで事足りているので不自由していません。



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こちらはないと作業が進まなくなる「段差くん」。

正直、まっすぐさんはなくてもあんまり困らないんですが、段差くんが行方不明だと大変です。

主にペンケースのパイピング布を縫うときに使うんですが、これがないとミシンが進まないので必須アイテムです。

あんまり厚物は縫わないので、出番はペンケースを作るときくらいしかないんですが、オーダーで一番多いのがペンケースなので必需品。


b0228849_2144684.jpgちょっと写真小さいですけど、段差くん後ろにいるでしょ?

ミシンの押さえのお尻の方に挟んであげると、こんな箇所もすいすい縫えます。





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もうひとつおまけで、ぜんぜん可愛くない黄色のマステ。

ホームセンターで100円しないで売っているものなんですが、これも便利。

例えば、つやつやビニコのつやつやを上にして縫うときに、押さえの下面に貼れば糸飛びせずに縫うことができます。

普通はテフロン押さえで縫うんですが、ファスナー横とか、片押えを使いたい場合はこの方法。

あとは、返し口を開けて縫うときとか、縫い止めたい場所に目印がわりに貼ったりして使います。

黄色って目立つのでわかりやすい。



以上、先ほど段差くん探しをしたついでの道具紹介でした。
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by nunotoiro | 2013-04-26 21:56 | 道具と材料
2011年 06月 04日
接着芯について
接着芯について質問を頂いたので、前のブログからの転載になるけど、私が使っている接着芯の話。

私が使っている接着芯は、「透明芯」や「ブラウス芯」と呼ばれている薄手の芯地です。

LIBERTYの布は薄いので、布に張りを出したいときや、内布が透けて見えてしまう場合には芯地を貼って使っています。


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手のひらに乗せると指が透けて見えるくらいの薄さの生地で、伸縮性があります。


b0228849_22361244.jpg方眼紙の上に乗せてみた写真です。

使うときは、布地の上にシワがないように広げて置き、お台所で使うクッキングシートを乗せて、その上からアイロンを押し当てて接着します。

アイロンは、水は使わずドライのまま使います。


この写真の接着芯は1mで780円くらい、最近はこれよりも安いプレシオンという名前のを見つけたのでそちらを使っています。

ちょっぴりいつものよりも厚みがありますが、貼りやすく、張りが出ていい感じです。


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接着芯を貼る前



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接着芯を貼ったあと


接着芯を貼った方が布にシワが出来にくく、ほんの少しの厚みなのに、触った感じがふんわりするので、バッグやポーチには必ず貼ってます。

接着芯を貼ることで、出来上がりの質感がぐんと良くなります。

ポーチやペンケースには、さらに薄手のキルト芯を貼り、少し厚みをもたせます。


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これは「くものす」と呼ばれる極薄の両面接着芯。

お店ではロール状の紙に付いた状態で売っています。

紙を静かに剥がすと、写真のようにクモの糸を繋げたような接着芯が出てきます。

これはごく最近の話なんですが、私はずっとこの両面接着芯の使い方を間違っていて、破れないように剥がして使っていたのですが、くもの巣は剥離紙を付けたまま、布にアイロンで接着し、そのあと紙を剥がしてもう一方の布に接着するのが正しい使い方のようです。

私、長いこと間違って使ってました。(汗) 2011.4.19 追記


以前はキルト綿をこの両面接着芯で貼り付けていましたが、この頃は片面接着のミシンキルト綿で、使いやすい厚みのものを取り扱ってくれるようになったので、そちらを使っています。

これらの接着芯は、販売価格が私が買っているお店では、どれも1mあたり750円以上します。(プレシオンは550円/mくらい)

ポーチを作るのに、LIBERTYの布、薄手の接着芯、キルト芯と使うので、見えない部分に使っている材料の単価が高いですね。

ネットで購入すれば安いお店があるんでしょうが、なくなる都度買い足しているので、「高いなぁ」と思いつつ買っています。


こちらは2mで399 円の接着芯。

普段使っているものに比べるとびっくりするほど安かったので試しに買ってみたところ、糊のツブツブが表にひびいてしまってこれは駄目でした。

ですがLIBERTY以外、綿麻地なんかに使うにはお買い得なので、また機会があれば取り寄せようと思います。


私の場合住んでるところが田舎で、そもそも手芸店が少ないので、私が書いている商品の単価はきっと高いんだろうな。

でも取り寄せだと送料もかかるし、思ってたものと違うものだとショックが大きいので、今のところは手に入る材料を使ってます。
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by nunotoiro | 2011-06-04 23:13 | 道具と材料
2011年 05月 29日
糸とボビンの収納術
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さて、これは何でしょう?


以前のブログにも書いたかもしれないけど、ミシン糸とボビンがばらばらにならないように、私が使っている道具です。

って、ただボタンにヘアゴムを通しただけのものですけど。(笑)

家にある材料で作れて、すっきりまとまるミシン糸とボビンの収納術です。

では、使い方をご紹介。

※お見苦しい指のささくれは見逃してください。




b0228849_2125147.jpg1.まずボビンの方にゴムを通します。



b0228849_21272346.jpg2.次にミシン糸の穴にゴムを通してください。


b0228849_2128222.jpg3.最後にゴムをボタンに引っ掛ければ出来上がり。
これで糸とボビンがまとまりました。



同じ色でも60番と90番があると、「あれ?どっちだ???」ってなりがちですが、こうやって使うたびにボタンとヘアゴムで作ったキャッチャーでまとめておけばもう間違いません。

すごく色味が似ている糸も、ちゃんとボビンとセットにしておくと縫った後に悲しい間違いに気付くなんてことがなくなります。(←よくやってました。)


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はい、すっきり片付きました♪


糸とボビンが増えすぎてお困りの方、ぜひお試しください。

あとはカゴにぽいぽいっと入れておいても出しやすいし、とっても便利ですよ。

※すでにどこかで紹介されてたらごめんなさい。




b0228849_21341624.jpgくるみボタンは穴が大きいのでゴムを通しやすいのでお勧めですが、ゴムが通るくらい穴の大きいボタンならなんでもOK。
ゴムは普通の細いヘアゴムがいいです。
100円ショップで適当な長さに切られて、色んな色がセットになってるのとかあるので、ボタンの色に合わせてもいいかも。
私はそんなマメなことはしませんが。(笑)





ボビンと糸の話から変わりますが。

私は使うために針山に刺しておくマチ針の数を赤白それぞれ12本と決めていて、作業が終わると最後に数を数えることにしています。

それが金曜日に「白が11本しかない!」ということに気が付いて、もう部屋の隅々まで探して、掃除機もかけたけど見つからず...。

この週末、マチ針1本が見つからないだけでモヤモヤした気持ちのまま過ごしてしまいました。

それが夕食前に、テレビのある和室の畳の隙間に落ちているのを発見!

ようやくホッとして、また手仕事出来そうです♪

来月はバッグ作ります。

型紙はもう出来ているので、あとは試作するだけ。

ラミネートでも作れる形に考え中です。
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by nunotoiro | 2011-05-29 21:54 | 道具と材料